低速回転ジューサーが良い理由
●低速回転ジューサーとは、1分間に80回転前後の低速回転でスクリューが
回転することで、摩擦熱の発生を抑えて、熱に弱い栄養素や酵素をなるべく
破壊しないことも目的にしたジューサーのことです。
参考までに画像でご覧ください。
左側が低速回転ジューサーになります。白いストレーナーが回転スピードを示して
いますので、わかり易いと思います。
このように、ゆっくり、すり潰すように搾るので、高速遠心力で飛ばすこともないので
空気にふれる時間が少なくなり、酸化しにくくなります。
出来上がったジュースを比較してみていただくと、わかりやすいと思います。
ジュースの比較は、動画で見ていただくとわかりやすいと思います。
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※低速回転だから搾ることが遅いということではありません。
ジュースを効率よく飲むために、大切な注意点
1、新鮮な野菜・果物(加熱・瓶詰・缶詰はだめ)のフレッシュ
ジュースに限ります。
2、搾りたてを飲むこと・・
◆酵素を大切に取り込むために、専門のジューサーを用意してい
ただくと、より一層効果的です。石臼式低速ジューサーは、低速
で回転して人参を圧搾してジュースを搾り出すので高熱を発生さ
せません。
※高速ジューサーの場合、摩擦熱で野菜の酵素が変形=死んでしま
いやすいので、「低速ジューサー」をオススメしています。
低速回転ジューサーと高速回転ジューサーでケール葉茎を搾って比較をしてみました。
これが、生のケールの葉ですね!

■ このケール 100gあたりの栄養価比較 します。
生のケール茎葉 100gには ビタミンC 123mg 含まれていました。
※数値は(財)日本食品分析センター調べ
このケールの葉を
1、高速(通常)ジューサー毎分6000~8000回転するもので
搾った場合の、ビタミンCの残量 21mg(17%)と
2、低速回転ジューサー毎分80回転するもので
搾った場合の、ビタミンCの残量 118mg(95%)と比較します。
低速搾りのジューサーの場合・・123mg⇒118mg(95%)
通常の電動ジューサーの場合・・123mg⇒ 21mg(17%)
※数値はいずれも(財)日本食品分析センター調べ。
※結果は歴然です。
通常の高速ミキサー(1分当たり5000~10000回転)を使わず
、1分当たり80回転の専用低速絞り機で、丁寧に絞ってあるので発
熱の影響がありません。




