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「人参」と「酵素」の物語
〜人参ジュース・ミックスジュースを飲まれる方へ〜

第2章 「酵素の話」

第1節 はじまりはマクガバンレポート



突然「酵素の話」になり、何故と思われる方もいらっしゃると思います。しかし、人参ジュースと酵素には、大変重要なかかわりがあるのです。人参ジュースの働きは、酵素抜きには語れないのです。この章では、「酵素」に焦点を当て、老化・病気と酵素の関係を明確にすることで、これから具体的にどうすれば良いのかを明確にしていきます。

この理論の基本となっている考えは、「フィット・フォーライフ」といわれる本に代表される「ナチュラル灰ジーン」という考え方です。ナチュラルハイジーンとは、アリストテレスの時代から現代に至るまで、多くの天才・偉人たちが実践した食生活の考え方のことです。※フィット・フォーライフは1200万部も発行され、世界の本ベスト25位に選ばれた本です。聖書を含むベスト25位です。この本の重要性がご理解いただけると思います。



「はじまりは、マクガバンレポートだった。」


「ちょっと、ショッキングな情報です・・」アメリカでは、既に・・・1990年以降のガンによる死亡率が毎年減少しています。ところが日本では、「毎年増加」しているのです。そのきっかけは、1977年の「マクガバンレポート」にありました。

マクガバンレポートとは?「上院栄養問題特別委員会報告」のことです。大統領命令で、食事と病気の関係を調べて、上院に報告するということでした。
このレポートで、病気と食事の関係が明らかになりました。そして、政治家たちは、「現在西洋医学をやっている医師たちは、栄養と病気の関係を誰一人、何一つわかっていない」と酷評したのです。



史上最大の疫学調査「チャイナ・プロジェクト」


「チャイナ・プロジェクト」とは、アメリカ国立ガン研究所が資金を出し、イギリスのオックスフォード大学や、アメリカのコーネル大学、中国のがん研究所をはじめ様々な国家の機関が関わり、1983年から1990年にかけて、中国で行われた「生物医学研究史上最大規模の調査」のことです。



中国農村部や台湾で調べ、さまざまな病気と食習慣やライフスタイルについて、特に胃癌や肝臓がんなど、七つの種類のガンと食事の関係を調査しました。

結論として、.廛薀鵐肇戞璽后平∧性主体)で▲曄璽襯奸璽此粉櫃瓦反べる)が理想であるとしていますが、食習慣と病気の間には、8000余もの統計的に有意義な関係であることが明らかになりました。


タンパク質は、1939年、オランダ科学者ゲルハルト・ムルダーによって発見されました。その語源は、ギリシャ語で「最も重要な」という意味の「プロチオス」という言葉からきて「プロテイン」となったとされ、最も重要な栄養素とされ、タンパク質は「肉」そのものと認識されてきました。

しかし、今回の「衝撃的な発見」として、動物性のタンパク質の量を変えるだけで、がんの増殖を「ON」にしたり、「OFF」にしたりすることができることがわかりました。しかも、その確立はラットの実験で、100%であり、人間を対象とした今回のチャイナ・プロジェクトでも同じ結論に達したのです。


このような報告をもとにアメリカの医師たちは、徹底的に栄養学の勉強を始めたのです。その結果・・食習慣と病気の関係を理解し、その診療・処方にいかしたのです。現在、アメリカでは、インテリの層の多くが、化学薬品にたよらず、食習慣の変更やサプリメントを使用して、症状の改善をするようになりました。


こんなたとえ話があります。ジャンクフード中心に食事をしている女性がいました。彼女は頭痛がひどいので、あるアメリカ人の医師に診断をしてもらいました。この女性はその意思に頭痛薬を出してくれる様に頼みました。ところが、医師は食習慣に問題があるので、頭痛薬で一時的に痛みを抑えるよりも、食習慣を改めるように話しました。頭痛薬のもらえないこの女性は、日本人の医師のところへ行ったところ、すぐにたくさんの頭痛薬を処方してくれたのだそうです。※日本人の医師は、対処療法で対応し、病気の原因は未解決だということですね。・・少し大げさな例ではありますが、日本人の医師が薬を出しやすいということをいいたいのだと思います。


ところで、ご存知でしょうか。
アメリカでは、国をあげて「5・a・day」という運動を進めています。
「野菜と果物」を1日に5カップ以上食べましょう〜肉食を減らそう〜という運動です。膨大になった医療費削減がこの運動の目的ですが、「肉・乳製品」を極力少なくして、「野菜・果物」を中心に食べえることを推奨しているのです。野菜をたくさん食べることで、病気が減り医療費が減ることを、アメリカという国が認めているのです。









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