今日も1日 にんじんジュースで始まるクニでございます。
いつも、おいでいただいて本当にありがとうございます。感謝しています。
今日は、いつもにも増して、気持ちがスッキリしていて、もうダメかなと
思っていた 筍・・いいのがでてきてラッキー・・ついています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日は、精神障害者通所授産施設について、少し語らせてください。
実際に今日伺ったのですが・・伺うまで、僕の頭の中には「脳障害児」の
イメージが勝手に膨らんでおりました。
精神障害と脳障害 それに障害・・どの部分に障害があるかで、分野が
違うようなのです。

ここがサニープレイスかんなみさんです。
ここに22人の利用者さんが通っています。
そして・・農業や、内職などを行って・・職業訓練とし、工賃(給料のような位置づけ)を
得たり、社会復帰のための訓練としているのだそうです。
この方が農業を指導している、室伏さん・・
機械の操作ができる人
また、そうでない人
個人の能力に応じて 仕事を割り振り・・指導・監督してくれています。

栽培している野菜は、年間で50種類に及びます。
化学肥料を一部使用しているのですが、農薬の散布については行わない
農業で栽培しています。

なかなか見事に生育しています。
この葱なんかもいいんじゃないでしょうか?

施設長の石田さんからの説明で・・日本という国は、精神障害者へ差別や偏見が
まだまだ、多く、国としての援助や保証についても、遅れているということでした。
この施設に通う利用者さん(患者)の平均年齢は、38歳だそうです。
通常の生活をしている人が、なにかの理由(原因不明)で、発病します。
精神疾患も様々ですが、施設利用の多い統合失調症の患者さんは
20歳前後で発病することが多く、急性期における妄想や幻聴などの
激しい症状を薬物治療と安静で抑えますが、その後も調子のいい時期と
悪い時期の落差が激しかったり、疲れやすく根気がなかったりという症状が
残ります。

一番左の若い(29歳)方が施設長の石田さん、福祉の大学を卒業して、精神障害の施設に
係ることを志している方です。
石田さんによりますと・・日本の障害者さんへの国の補償制度は、第2次世界大戦の帰還兵
の時代にさかのぼるのだそうです。障害者さんへの保証に続く形で、知的障害者さんへの
保証制度についても制度化されたのですが、精神障害者については、1993年のようやく
制度化されたということで、つい最近までは、保証の対象ではなかったのだそうです。

月間6万円の年金と工賃(1ヶ月分の給料にあたるもの 8000円)この金額を少しでも
増やしていきたいということで、弊社への連絡をいただいたのでした。
僕は・・・・
はずかしながら・・このような現実について、ほとんど認識がありませんでした。
私ども(有限会社一粒万倍 )として、できることは、支援というかたちで、させて
いただこう!
本日の社内会議でスタッフ全員 決めました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
サニープレイスかんなみ
電話 055-974-3811
mail sanipre@shinkohkai.jp
施設長 石田 誠 氏
野菜やお惣菜 びわ葉茶・桑の葉茶・ヤーコン茶・アクリルタワシ(赤頭巾ちゃん)
などの販売先を探しています。また、上記のような情報発信をして欲しいと希望
しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
yahoo 3位
googlo 6位(+1位)
皆様のおかげさまでございます。 m(_ _)m