建国記念日の昨日。
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の横田さんの講演会に
行ってきました。

1977年現在より30年以上も前に・・当時13歳だった
めぐみさんが中学校のバトミントンの練習の帰りに、北朝鮮の工作員に
よって、拉致された問題。

13歳当時のめぐみさんの画像が、展示されていた。

非常に関心高く、500席が満席・・当日券を求めるお客さんまでいらした。

署名への協力と、ブルーリボンも買って少しでも、協力できれば・・

テレビで拝見した・・横田さんよりも、ずっと、年配で驚きました。
30年もの間、自分の娘に会うことができず・・
北朝鮮の不誠意な対応にさらされて。
奥さんの早紀江さんの最後の締めくくり・・
北朝鮮の屈強な工作員が自由化ってに、出入りをして
自分の娘が拉致されるという、あまりにも、不自然な現実
今、この壇上に私たちでなく、誰が登っていてもおかしくない。
自分の国の国民を守ることが出来ない日本という国って
どうなっているのだろう?
わたしたちは、なにも求めていない。
ただ、娘を返して欲しいと要望しているだなのです。
当日までに、この町で9740名の署名が集まったということに
ご夫妻が感謝の言葉で締めくくられました。
なんともいえない気持ちで、講演会が終了ました。
おはようございます
>北朝鮮の不誠意な対応にさらされて。
外交力のない国はつらいっす